「I’m good at ~」のたった一語変えるだけでネイティブに近くなる!

I'm good atばかり使うのはやめよう

英語学習者の多くは「~が得意です」と言いたいとき、 I’m good at ~. という表現をよく使います。 もちろんこれは正しい英語ですが、ネイティブスピーカーは good 以外の形容詞も使って、自分の能力のレベルを細かく表現します。

「I’m good at ~」ばかり使っている人!
一語だけ変えて表現のバリエーションを増やそう‼

基本の形は、
be動詞 + 形容詞 + at + 名詞 / 動名詞(~ing)
です。

「得意」を表すいろいろな表現

I’m great at math.
数学がとても得意です。

I’m excellent at solving problems.
問題を解くのが非常に得意です。

I’m amazing at cooking.
料理がすごく得意です。

I’m talented at drawing.
絵を描く才能があります。

I’m pretty good at playing tennis.
テニスをするのはかなり得意です。

このように、 great / excellent / amazing を使うと、 「good」よりも「かなり得意」という強い意味になります。

「まあまあ」「普通」を表す表現

I’m okay at English.
英語はまあまあできます。

I’m decent at speaking in public.
人前で話すのはそこそこできます。

I’m not bad at singing.
歌うことには問題ありません。

「得意!」と言うほどではないけれど、ある程度できる場合は okaydecent などが使えます。

「苦手」を表す表現

I’m terrible at science.
理科がとても苦手です。

I’m bad at remembering names.
人の名前を覚えるのが苦手です。

I’m awful at dancing.
ダンスがとても苦手です。

I’m hopeless at drawing.
絵は全然ダメです。

「苦手」と言いたいときも、いつも I’m not good at ~. だけを使う必要はありません。 bad / terrible / awful / hopeless を使うことで、ネイティブのような使いかたができますし、苦手の度合いのバリエーションを増やすことができます。

会話で使える例

A: What are you good at?
何が得意ですか?

B: I’m pretty good at cooking, but I’m terrible at cleaning.
料理はけっこう得意ですが、掃除は苦手です。

また、こんな言い方もできます。

I’m better at watching sports than playing them.
スポーツはするより見るほうが得意です。

まとめ

「得意」を表すとき、いつも I’m good at ~. だけを使う必要はありません。
むしろ、ネイティブは実にいろいろな単語を使って、表現のバリエーションが口から出てきます。

great / excellent / amazing → とても得意
good → 得意
okay / decent → まあまあ
bad / terrible / awful → 苦手

自分のレベルや気持ちに合わせて形容詞を変えることで、 より自然で豊かな英語表現になること間違いなし! ぜひ今日から使ってみてね‼


【記事制作者】AkiMai English 運営スタッフ
Tony, Max, Ryan, Sarah, Aki, Mai, 他

instructor
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