「small potatoes」は、重要でない、取るに足らない、あるいはあまり重要でないことを意味する慣用表現です。
small potatoesの意味と使い方
small potatoesは「些細なこと」「取るに足らないこと」という意味です。
ディオムとして使う場合は常に複数形の “small potatoes” で使います。
「small potato」と単数形にすることは、慣用句としてはまずありません。
また、金額(端金(はしたがね)という意味)や人(小物(ぜんぜん重要じゃない人)という意味)に対しても使うことができます。
small potatoesを使った例文
Don’t worry about that minor typo※ in your email; it’s just small potatoes.
メールのちいさなタイプミスは気にしなくていいよ。たいしたことじゃない。
メールのちいさなタイプミスは気にしなくていいよ。たいしたことじゃない。
※typo= typographical error(タイプミス)
Compared to the major issues we’re dealing with, this disagreement is small potatoes.
私たちが扱っている大きな問題に比べれば、この意見の相違は取るに足らないものだ。
私たちが扱っている大きな問題に比べれば、この意見の相違は取るに足らないものだ。
His complaint about the office temperature being too low is really small potatoes considering the workload we have.
オフィスの温度が低すぎるという彼の不満は、私たちの仕事量を考えれば、本当にちっぽけなものだ。
オフィスの温度が低すぎるという彼の不満は、私たちの仕事量を考えれば、本当にちっぽけなものだ。
He’s just small potatoes in the organization.
彼は組織の中ではただの下っ端(小物)にすぎない。
彼は組織の中ではただの下っ端(小物)にすぎない。
まとめ
「small potatoes」は、その他の状況に比べるとたいして重要ではないことを言いたい時に使います。
日常会話で、相手が何かをすごく気にしているときに「It’s just small potatoes.(そんなの些細なことだよ。)」と言って励ましてあげるような使い方もできますよ。
