こんにちは!
皆さんの英語学習はいかがですか?
英語に限らず外国の言葉を理解するのは本当に難しいですよね。
中学時代は英語大嫌い、チンプンカンプンで何も覚えないまま卒業して、現在はTOEIC920点まで取れるようになった経験を踏まえて、このサイトでは英語の勉強法を教える本のような内容ではなく、もっと実践的に「話す方法」とか「発声の仕方」とかをお話していきます。
例文を多く採り入れて、ネイティブの発音も併記していますので、何度も聞き返して練習をしてみてください。
また、このブログを読んでいただければ必ず「英語で話したい」というあなたの意欲のモティベーションを上げ、英語で話すことの楽しさを身を持って感じていただけると思います。
英会話が上達しない人に見直してほしい3つのこと
英語で会話をしたい人はTOEICの点数は気にしないこと
ところで、世の中にはTOEIC990点の満点を取っている人もいますが、満点を取る必要があるでしょうか?
990点が満点ということになりますが、この点数を取るにはやはりその人の生来の能力が備わっている人なのではないでしょうか。
たとえば、大谷翔平さんは努力だけであの実力を身につけたのでしょうか。
藤井聡太さんは努力だけであの実力を培ってきたのでしょうか。
違うと思います。
このような各界で最高峰にある人達は努力だけではなく、生まれながらにして持っている能力があっての事なのだと考えています。
このような最高峰にいる人達、あるいはTOEICで満点を取れるような人達は生来の能力が備わっていて、そこに努力を重ねることで成し遂げることができたのだと思います。
いわゆる「天才」と呼ばれる部類の人です。
ですので、このような天才肌の人たちの練習方法を真似ても結果はかなり違うでしょうし、天才の人と同じように勉強したり、練習したりはできないです。
天才ではない私は生まれながらの英語における能力が備わっていないので、TOEICで満点を取ることは無理だと確信していますが、アメリカにいた5年間は全く不自由なくアメリカ人の同僚と話していましたし、テニスをしたり、スポーツジムにも行っていました。
満点じゃなくても普通にコミュニケーションがとれることで仕事も楽しいですし、海外旅行に行っても現地の人と楽しく話ができるのがとても幸せに感じています。
あなたが今必要としているのは天才の人の勉強法ではなく、私のような普通の人の勉強法だと考えています。
英語を勉強する目的は、英語でのコミュニケーションができるようになることです。
TOEICで990点を取ることが目的ではないと思います。
たぶんアメリカ人やネイティブの人でも990点を取るのは難しいと思います。
英会話が上達しないと悩んでいる人は次の3つの点に注意
その① 文法通りに話さなくてもちゃんと伝わる
例えば三人称単数現在の時に、動詞に “s” を付けるのが基本ですが、これを付けなかったからと言ってネイティブの人に通じないということは100%ありません。
He plays Tennis.
が正しい英文になりますが、
He play Tennis.
と話しても全然問題ないです。
ネイティブの人にとっては多少の違和感を持つことはありますが、あくまでほんの少しの違和感です。
この “s” を付けるというルールには例外があって、動詞の最後の文字が “s” “x” “z” “ch” “sh”で終わる単語には “es” が付きます。
He washes his hands.
また、単語の最後が y で、なおかつ y の前が子音の場合は “y” を “i” に変えて “es” を付けます。
She studies English.
“study” は最後が “y” で、この “y” の前が子音ですので “ies” となります。
この例をほかに挙げると “cry” が “cries” になります。
しかし注意したいのは母音 + y のときはこの例外は適用されません。
例えば play ⇒ plays、lay ⇒ lays、destroy ⇒ destroys
となり初めのルールと同じで “s” だけが付きます。
多くの日本人は英語を話す際、「間違ってはいけない」という強いプレッシャーを感じています。
学校教育で文法の正確さを重視されてきた影響もあり、正しい英語を話さなければならないという思い込みが根強くあります。
その結果、話す前に考えすぎてしまい、結局言葉が出てこなくて、「やっぱりだめだ」と思い込んでしまうことになります。
というように文法は難しい部分もありますので、「文法が間違っていたらどうしよう」と考えずに、とりあえず話をする機会を多く持つことが英会話の上達の早道です。
そして、中学3年間で学ぶ程度の文法は疎かにしてはいけません。
中学校で学ぶ英文法はしっかり身に付けてください。
この基本がないと英語を理解することはできません。
この基本を身に着けたうえで、多少の文法の間違いは問題ないということです。
その② 単語を単体で覚えるのではなく、フレーズを覚えながら単語の意味を理解する
最近のSNSでは英単語を出して「この英単語の意味、わかる?」と言うようなコンテンツが多くありますが、英単語は使い方を知ることによってはじめて使うことができます。
単に単語を覚えても使い方がわからなければ会話の中で使うことはできません。
【フレーズで覚えるメリット】
1. 単語の使い方がわかる
たとえば「get」という単語は、「手に入れる」だけでなく「~になる」「理解する」「着く」など多くの意味があります。
でもフレーズで「get better(よくなる)」「get to work(職場に着く)」「get it(わかる)」と覚えれば、意味も自然に理解できます。
2. 文法とセットで身につく
「I’m looking forward to it.」のようなフレーズで覚えれば、toの後ろに動名詞が来ることも自然と身につきます。単語だけではこうした文法の運用が難しいですが、フレーズごと覚えれば文法的なミスも減らせます。
3. 実際の会話でそのまま使える
「How was your weekend?」や「Can I try this on?」のような表現は、丸ごと覚えればすぐ会話に使えます。単語単体では、咄嗟に自然な表現が出てこないことが多いですが、フレーズごと覚えれば反射的に口から出やすくなります。
その③ 通訳者やTOEIC満点の人の言う勉強法をマネしない
通訳者やTOEICで満点を取るような人はある種の「才能」を持った人です。
才能がある人は勉強をそれほどしなくても自然とその道を極めることができるのです。
あなたの周りにもそのような人がいませんか?
「あの人ぜんぜん勉強しているように見えないけど、いつも成績一番だよね」って言われる人がいると思います。
そういう人は本当に身を粉にして勉強してはいません。
才能を持った人(英語に限らず音楽でも数学でも)は5を勉強すると10のことを身に着ける力があるのです。
そのような人の勉強方法はその人自身にとってはとても優れているのでしょうが、その方法が自分に合っているかどうかは別の問題です。
自分には自分の勉強方法があるのだと考えて、進めていくのがいいのです。
まとめ
以上、たった3つの事を意識するだけであなたの英会話の力が付いてきます。
それと、英語の本(教科書も含めて)や新聞や雑誌を読むときは必ず声を出して読んでください。
声を出すことによって、その声が自分の耳に入り、耳が英語に慣れてくるのです。
これはいわゆるシャドーイングの一種です。
シャドーイングは英会話を学ぶうえでとても有意義です。
今ちょっと英会話の勉強に行き詰っている人、なかなか上達しないと悩んでいる人にとって上記の3つの事をしっかりやっていけば上達することができます。
そしてその努力がTOEICで400点の人が500点に、500点の人が600点に、600点の人が700点に、700点の人が800点を取る実力に結びついていくのです。
多くの日本人英語学習者は、リーディングやリスニングといったインプットに偏った学習を行っています。英語のニュースやドラマを見たり、単語を覚えたりすることは確かに大切ですが、それだけでは「使える英語」は身につきません。会話力を伸ばすには、実際に英語を話すアウトプットの練習が不可欠です。英語で自分の意見を言う、質問に答える、やりとりを続けるといった訓練を繰り返すことで、初めて「通じる英語」が身についていきます。
英語は言語である以上、実際に使ってこそ上達します。外国人との交流、オンライン英会話、英語で日記を書くなど、日常的に英語をアウトプットする環境を意識的に作ることが重要です。
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